2026.04.22 9 2
砂丘に浮かぶ昼間の月 ( 2026 Version )
[Verse Intro - whisper voice]
深い森には お菓子の家が
あるはずなのに みつけられない
悪い魔女しか ここにはいない
王女のキスはすべてカットだ
[Verse 1]
いつからだろう 世界は変わり
まるで僕だけ 取り残されて
藻掻くことしか できなくなって
深い森には はいれなかった
[Pre-Chorus 1]
カバンを背負い 歩き始めた
叶えられる「ユメ」持つ 夢を見た
砂丘に浮かぶ 昼間の月は
僕の孤独を 肯定し続けている
[Chorus 1]
普通という 優しさを
耐え続ける 強さが欲しい
ヒントも無い 孤独の先を
僕のユメで 塗りつぶしていく
[Verse 2]
逃げられない現実に
澱むことが 生きる知恵だと
誰かが嬉しそうに それは夢だと
それが大人に なることだと
[Verse 3]
いつのまにか 忘れていた
大切なこと 自分のユメを
おとな に なれという そんな言葉に
惑わされずに あがけばいい
[Verse 4]
いつからだろう まるでどこかに
僕は一人で 取り残されて
深い森には お菓子の家が
あるはずなのに みつけられない
[Chorus 2]
普通という 優しい道で
耐え続ける 強さが欲しい
ヒントも無い 孤独の闇は
僕のユメも 塗り潰していく
[Pre-Chorus Bridge]
カバンを背負い 歩き始めた
叶えられぬ「ユメ」持ち どこまでも
砂丘に浮かぶ 昼間の月は
僕の未来を 僕の明日を
照らしている
[Chorus 3]
普通という 優しさを
耐え続ける 強さが欲しい
ヒントも無い 孤独の先を
僕のユメで 塗りつぶしていく
[Verse Outro]
いつの間にか 走り始めた
まるで僕だけ 違う世界だ
悪い魔女しか ここにはいない
王子のキスは すべてカットだ