2024.12.01 40 1
はんこ
[Intro]
雪の朝に 静けさ満ちて
世界は白い キャンバスのよう
[Instrumental]
[Verse 1]
教室の片隅で 見つけた記憶
消しゴムのはんこが 映し出す模様
僕の心に 今日も一つ
はんこが増えた シルシのように
[Pre-Chorus]
淡々と過ぎてく日々の中で
僕たちは何かを 探してる
消えゆく言葉を 紡ぐように
形にしていく 思い出たち
[Chorus]
雪が降るたび 僕らの足跡
淡い友情が 形を変えてく
そのすべてが 儚いんだ
確かにここに 残るんだ
[Verse 2]
はんこの模様は 小さな地図で
僕たちの記憶を 導いてくれた
僕の手の中で ひんやり冷たい
それはあの日の 欠片のよう
[Pre-Chorus]
消えそうな瞬間も 愛おしくて
僕は何度も 確かめていた
この冬の記憶を 刻み込むように
はんこの跡は 増えていく
[Chorus]
雪の真ん中で 二人の足音
無言の時間が 何かを残した
そのひとつひとつが 静かに光り
僕の心を 暖める
[Bridge]
ただそこにあった シルシの数が
僕らの冬を 繋ぎ続けた
何気ないけれど 大切なもの
それを僕らは 忘れない
[Chorus]
雪が止むころ 僕らの足跡
淡い日差しに 包まれて消えた
けれど心に 刻まれたはんこの模様
それだけは 未来に 続いてる
雪が降るたび 僕は思い出す
淡い友情が あの冬の想い出
そのすべてが 儚いんだ
確かにここに 残るんだ
[End]