天文学において、太陽系の惑星や彗星などの天体が、公転軌道上で太陽から最も遠ざかる点 遠日点 転じて、超遠距離の、若しくは二度と逢えない関係を描いてみました。
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歌詞
[Intro] (strings only)
[Verse 1 - A solo] 夜の底に 名前を置いて 呼ばなくても 残るように
窓の向こう 街は眠り 灯りだけが 起きている
あなたのいた その距離を 測るたびに 少し遠い
[Pre-Chorus - A + B] 届かないと 知っていても 手はまだ その形のまま
[Chorus - 3 voices] 遥か 彼方 声は帰らない それでも 呼ぶことをやめない
Far from here, still far 悲しみは やさしさの 最初の名前だった
[Verse 2 - C solo] 古い写真 色を失い 輪郭だけが 濃くなってく
忘れることを 許すように 時間は静かに 降り積もる
覚えている ということが 守ることに なるのなら
[Pre-Chorus - B + C] 戻れないと 知っていても 道はまだ そこにある
[Chorus - 3 voices] 遥か 彼方 光は届かない それでも 見ることをやめない
Far from here, still far 希望は 悲しみの 最後の形だった
[Bridge - 3 voices, a cappella] A: あなたは遠い B: だから近い C: 距離が 残ることを All: 祈りと呼ぶ
(strings return)
[Final Chorus - 3 voices, counterpoint] 遥か 彼方 声は帰らなくても 遥か 彼方 光は届かなくても
Far from here (still far) Far from here (still here)
悲しみと やさしさと 希望は 同じ場所に 立っている
[Outro - A solo] 夜の底に 名前を置いて 呼ばなくても 残るように
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