2025.11.09 196 3

Under the Tower

鐘が鳴り石畳が光る朝の街から、市場のスパイス、手を振る人の優しさまで。塔を見上げる少年の視線を借りて、名もない日常の連なりこそ奇跡だと歌うポップロック。130BPMの明るいバンドが生活の音を押し上げる。

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歌詞

[Verse 1]
目を覚ます街の音
鐘が鳴る 石畳が光る
誰かの声が風に混ざり
今日という名のページがめくられる

[Pre-Chorus]
色づく市場(いちば)の角で
スパイスの香りが踊る
笑い声が連なって
世界を繋いでく

[Chorus]
Under the tower, life goes on
歌うように 息をしてる
一人ひとりの夢が
この街を支えてる

[Verse 2]
少年が空を見上げた
いつか届くと思ってた
塔は遠いけど
足元には光がある

[Pre-Chorus]
リンゴの赤(あか) 陽射しの粒
手を振る人の優しさ
涙も汗も すべてが
生きてる証なんだ

[Chorus]
Under the tower, hearts align
寄り添う影 重なる音
いつの日か願いは
空の上へ届くだろう

[Bridge]
どんな高い塔でも
人の手で積み上げた
奇跡のかけらを
今も見上げてる

[Final Chorus]
Under the tower, we are one
朝がまた訪れてく
この場所で この時を
愛しながら歩いてく

[Outro]
陽は昇り 風は歌う
塔の影に息づく夢
変わらない日常こそ
いちばん美しい物語