2025.12.27 503 8

並行線のワルツ

会ったことのない君の微笑みを、なぜか知っている。並行世界の境界へ呼びかける三拍子を、ピアノと控えめな弦の最小限の編成が支え、交わらない線を探す独白のまま答えは出ず、時計の針だけが今日を刻んでいく。

#waltz#j-pop#alternative pop#spoken word

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歌詞

[[Verse] 本棚の隅に置いた時計 針がずれる 優しい音の影 日常の幕で覆う街角 そこに君がいたはずの気がして

[Verse 2] 見えない記憶 触れない手のひら 今日と明日の間の狭間で 繋がらない線を探す僕 涙ひとつ 知らない真実

[Chorus] Oh can you hear me 呼びたい名前 どこか parallel world の境界まで Missing piece of my heart whisper your name 夢かうつつか だけど君がいない

[Verse 3] 君の色だけ消えた日々の中 風に揺れる花は問いかける 空の青さは昔と違うよ 君を知らない人たちがいる

[Bridge] どうして知ってる 君の微笑みを 触れたこともない 輝く瞳を 記憶の隙間 影を追いかけて ページの隅に刻む線の軌跡

[Chorus] Oh can you hear me 呼びたい名前 どこか parallel world の境界まで Missing piece of my heart whisper your name 夢かうつつか けれど君がいない

[Outro] 答えはたぶん 見つからないまま 今日も世界は 静かに進む 君がいない この現実でも それでも私は 息をしている

時計の針が また音を立て 君のいない今を 刻んでいく