2025.07.25 20 2
君のためなら僕は嘘をつけたのに
「本当なんだね 信じていいのね」
暑い夏の日 君は笑った
永遠なんだと 信じていたから
赤い夕焼け 繋いだ手と手
知ってしまった
君は今でも
誰かのことを
愛していると
知りたくなかった
君の本当を
誰かの言葉
信じていると
深い愛情 こみ上げる絶望
もがき続ける キスを重ねよう
深い感情 飾られた言葉
嘘でもいいなら 千でも連ねよう
君が僕を裏切るなら
僕は怯えて 歪んでいくだろう
君の愛を疑うから
嘘を重ねて 僕は壊れて
「理想主義だね 信じられないよ」
暑い夏が過ぎ 君は笑った
永遠があるなど 信じてなかったんだ
夕陽を映した 涙が頬を伝う
知ってしまった
本当の気持ち
僕のことなど
愛していないと
君が僕を裏切るから
僕は怯えて 歪んでいくんだ
君の愛を疑うから
嘘を重ねた 僕は壊れて
深い愛情 こみ上げる絶望
足掻き続ける キスを重ねよう
深い感情 飾られた言葉
嘘でもいいから 千でも連ねよう
深い感情 愛など幻想
探し続ける 君と過ごした夏を
深い愛情 笑えるね 僕は
もう君など 忘れて 忘れて
嘘でもいいなら