2026.09.02 10 1
Maybe Tomorrow
もういやだ そんな言葉が
こぼれてしまう 眠れないよる
目を閉じても 頭の中には
後悔だけが 浮かんでいる
だけど わたしを
やさしく包む
夜明けが すぐに来るから
Maybe Tomorrow
窓にうつる ひとみは冷たく
知らない誰かを 見ているようで
こんなわたしに なりたかったわけじゃない
希望にすがる 夜は嫌いだ
きっと
明日を
やさしく包む
夜明けが すぐに来るから
Maybe Tomorrow
やがて
わたしを
やさしく包む
夜明けが ここに来るから
Maybe Tomorrow