2026.08.08 384 6

7月の傘は、まだ閉じない。

晴れているのに玄関にもたれたままの傘、持ち手に残るコーヒーの輪、レモン色の小さな染み。「持ってていいよ」の一言が閉じられずにいる時間を、ファルセットのバラードとグリッチの粒が包む。捨てれば軽くなると知りながら。

#bittersweet release#denpa#glitch textures#bouncy synth leads

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Hooksは、完全AI自動作成にしようとしたら暴走したんだけど面白いから少しだけ編集してそのまま使いました

クリックで全画面再生(音が出ます)。HOOKは動画に楽曲音声を重ねて再生します。

歌詞

[Verse 1]

七月(しちがつ)の傘(かさ)が 玄関(げんかん)にもたれてた

空(そら)は青(あお)く晴(は)れてるのに どこか雨(あめ)の匂(にお)いがした

少(すこ)し曲(ま)がった骨(ほね)ひとつ レモン色(いろ)の小(ちい)さな染(し)み

「持(も)ってていいよ」

その一言(ひとこと)が まだ閉(と)じられずにいる

[Pre-Chorus]

笑(わら)ってみても

ふと止(と)まる

小(ちい)さなものほど

深(ふか)く残(のこ)る

[Chorus]

Umbrella in July

Umbrella in July

忘(わす)れものじゃなく

置(お)いていった季節(きせつ)

Umbrella in July

雨(あめ)は降(ふ)らないのに

今日(きょう)もそっと

そこにいる

[Verse 2]

商店街(しょうてんがい)の帰(かえ)り道(みち)

くるり回(まわ)して歩(ある)いてみる

子(こ)どもたちは笑(わら)っては

風(かぜ)の向(む)こうへ駆(か)けていく

持(も)ち手(て)についたコーヒーの輪(わ)

夜空(よぞら)みたいな小(ちい)さな傷(きず)

捨(す)てればきっと

軽(かる)くなるのに

動(うご)かすたび

君(きみ)がいる

[Pre-Chorus]

時(とき)は流(なが)れ

街(まち)は変(か)わる

変(か)われないものが

胸(むね)に残(のこ)る

[Chorus]

Umbrella in July

Umbrella in July

思(おも)い出(で)なんて

言(い)わないままで

Umbrella in July

閉(と)じたままでも

あの日(ひ)の空(そら)を

覚(おぼ)えてる

[Bridge]

心(こころ)って

案外(あんがい)よく似(に)てる

後部座席(こうぶざせき)に

置(お)き忘(わす)れた傘(かさ)みたい

晴(は)れの日(ひ)ばかり

続(つづ)いていても

雨雲(あまぐも)は

ちゃんと知(し)っている

[Final Chorus]

Umbrella in July

Umbrella in July

理由(りゆう)はもう

聞(き)かないけれど

Umbrella in July

しまえないまま

季節(きせつ)だけが

過(す)ぎていく

Umbrella in July

雨(あめ)が降(ふ)るたび

少(すこ)しだけ

君(きみ)に会(あ)える

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