2026.06.06 1.2k 19

BLUE HOUR

日が落ちる直前の青い数分間を、夏の匂いごと閉じ込めた日本語エレクトロニカ。ささやき声のボーカルと波のようなアンビエンスの下で、大人になる前にあと少しだけ風を追いかけたいという願いが、何者でもないまま漂い続ける。

#japanese electronica#indie pop#female vocal#soft whisper voice

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歌詞

[Verse 1]

白い壁にもたれて 風の音を数えてた

名前もない午後だけが ゆっくり流れてく

スニーカーのつま先で 影をなぞって遊ぶたび

遠くの海がきらめいて 何かを呼んでいる

[Pre-Chorus]

ねえ

今日が終わる前に

少しだけ どこかへ行こう

[Chorus]

BLUE HOUR

青い光の中で まだ言葉にならない

dreaming drifting floating away

BLUE HOUR

夏の匂いを抱いて 世界は静かに回る

君の知らない空へ

[Verse 2]

階段を駆け下りて 知らない道を選んだ

正解なんてなくても 笑えたらいいよね

ポケットの中には 使いかけのイヤホンと

言えなかった気持ちだけ 少し残っている

[Pre-Chorus]

ねえ

大人になる前に

あと少し 風を追いかけたい

[Chorus]

BLUE HOUR

青い影をまとって まだ未来は曖昧で

shining sliding fading away

BLUE HOUR

夏の続きを探す 波の向こう側まで

君と歩いてみたい

[Bridge]

whispering light

summer sky

slowly slowly

everything glows

[Final Chorus]

BLUE HOUR

青い光の中で 何者でもないまま

dreaming drifting floating away

BLUE HOUR

この瞬間だけずっと 終わらなければいい

風が髪を揺らした

BLUE HOUR