2026.05.23 194 8

君が笑うたび

冷めかけたミルクティーと雨の窓辺から始まり、ありふれた今日を少しずつ特別へ変えていくソフトポップバラード。大丈夫のひと言に救われた一日を、重なるハーモニーとブラシの粒立ちが包み、雨上がりの朝へ運ぶ。

#brushed percussion#warm electric piano#delayed ad-libs at phrase ends#polished

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歌詞

[Verse 1] 冷めかけたミルクティー 窓の外 ゆれる雨 君が置いていった言葉 まだ少しあたたかい

何気ない毎日が ちゃんと続いていくように 小さな願いをひとつ 胸の中 結んでる

[Pre-Chorus] うまく言えなくても そばにいるだけで やわらかな光が 心に灯っていく

[Chorus] 君が笑うたび 世界は少し優しくなる ありふれた今日さえ 特別に変わっていく

重なったぬくもりを こぼさないように 静かな夜の中 そっと抱きしめてる

[Verse 2] 帰り道 遠回り 街灯が滲んでる 話さない時間さえ なんだか心地よくて

急ぎすぎた気持ちも 君の声でほどけてく 「大丈夫」のひと言が 今日を救ってくれた

[Pre-Chorus] 強くなれなくても 全部わからなくても この瞬間だけは ちゃんと信じられる

[Chorus] 君が笑うたび 胸の奥 花が咲く さみしさの隙間まで やさしく満たしていく

名前のない気持ちを ひとつずつ集めて 明日へ続くように そっと歌っている

[Bridge] 眠れない夜には 思い出してほしい

どんな日も 君の味方でいること

変わらないよ

[Final Chorus] 君が笑うたび 世界はまた色づいて ありふれた景色が 輝いて見えるんだ

この先も 何度でも 同じ空を見よう 小さな灯りみたいに 隣で照らしたい

[Outro] 雨上がりの風 静かに 朝を運ぶ