2026.02.25 278 5
夕焼けこだま
ぬるいサイダーと足りない小銭、言いかけて空に溶けた約束。クリーンなアルペジオのインディーロックが、何者にもなれそうで何者でもなかった夏を呼び戻す。間違いだらけでも間違いじゃなかったと、今になって言い直せる歌。
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歌詞
[Intro] 夕立のあと まだ熱を持つ アスファルト
[Verse 1] 駅前の自販機 ぬるいサイダー 小銭が足りなくて 笑った夜 Tシャツ越しの風が やけに やさしかった
「いつかさ」って言いかけて 続きは 空に溶けた 世界は広いと 本気で 信じてた あの頃
[Pre-Chorus] 何者にもなれそうで 何者でもなくて それでも 怖くなかった
[Chorus] オレンジのこだま 夕焼けの向こうで 君の声が まだ 胸に返ってくる
I still remember あの夏の匂い 終わらないと思ってた あの日の light
[Verse 2] 海沿いの道 錆びた柵 潮風とギターのコード くだらない未来予想 笑いながら 語った
夢はまだ途中で 答えも出てないけど 失くしたものより 残った温度を数える
[Pre-Chorus 2] 強がりの奥で 本音が揺れてた それでも 隣にいた
[Chorus] オレンジのこだま 空の端に残る 触れられそうで 触れられない距離
I still remember 風に揺れた髪 戻れないと知っても 消えない glow
[Bridge] あの日 飲み込んだ言葉が 今も胸の奥で 小さく 鳴ってる
[Final Chorus] オレンジのこだま 夕暮れの向こうで 間違いだらけでも 間違いじゃなかった
I still remember 君の横顔 夏の終わりに 返ってくる 声
[Outro] 夕焼けは いつも少しだけ やさしい
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