2026.02.01 2.5k 8

永遠の星たちへ

夏の終わりの夜空の下、名前もつけずに願いを胸へしまった距離感を、クリーンなアルペジオが淡く照らすノスタルジック・インディーロック。失くしたものより、残った熱のほうを確かめようとする青春の記録。

#japanese nostalgic indie rock#mid-tempo#emotional but restrained vocals#clean electric guitar arpeggios

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Sunoで最初に作った曲をリメイク

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歌詞

[Intro] Tonight… just breathe in the sky

[Verse 1] 夜空に浮かんだ 無数のひかり 言葉もなく 瞬いている 君の隣で 名前もつけずに 願いをそっと 胸にしまった

遠くで揺れる 街のざわめき 僕らだけが 取り残されて 触れられそうで 触れられなくて それでも確かに ここにいた

[Pre-Chorus] 迷うたびに 星を数えて 答えじゃなく 鼓動を信じた 壊れそうな想いほど なぜか 強く光るんだ

[Chorus] 永遠の星たちよ listen to my heart 僕らは今 どこに立ってる? 不確かな夜を 抱きしめながら それでも前へ step into the light たとえ明日が 見えなくても We’re alive right now

[Verse 2] 冷たい風が 頬をかすめて 夏の終わりを 告げていく 君の笑顔が 少し大人で なぜか胸が 締めつけられた

失くしたものを 数えるより 残った熱を 確かめた 言葉にすれば 壊れそうで 沈黙だけが 味方だった

[Pre-Chorus 2] 涙の理由(わけ)も 知らないまま 同じ空を 見上げてた 間違いでもいいから この瞬間を 信じたい

[Chorus] 永遠の星たちよ don’t fade away 僕らは今を 生きてるんだ 揺れながらでも 進めるなら それが答えと 呼べるはず 壊れかけた夢の先で 光はきっと 待ってる

[Bridge] 立ち止まった夜に 君の声がした 「大丈夫」なんて 簡単な言葉で

だけどその一言が 胸の奥を揺らして 閉じかけた未来が また 息をした

[Final Chorus] 永遠の星たちよ watch over us 僕らはもう ひとりじゃない 傷ついた分だけ 輝けるなら 何度でも 歩き出せる 終わりじゃない この物語 We’ll shine beyond the night

[Outro] 夜明けの手前で 君と 息を吸った